開催場一覧ページを刷新!24会場から2タップで目的のレース分析へ
龍神レーダーのトップページを大きくリニューアルしました。これまで「レース場をドロップダウンで1つずつ選ぶ」方式だったトップページを、24会場すべてを一目で見渡せる開催場一覧に刷新。目的のレースのデータ分析まで最短2タップでたどり着けるようになりました。今回は、新しくなったトップページの見方と使い方を解説します。
何が変わったか
これまでのトップページは、プルダウンからレース場を選ぶと、その会場のレース一覧が表示される方式でした。別の会場を見たいときは毎回プルダウンを開き直す必要があり、「今日はどの会場で開催があるのか」を俯瞰することもできませんでした。
新しいトップページでは、全24会場が固定の並び順でカード表示されます。

開催中の会場のカードには、次の情報がまとまっています。
- 次のレースと発走時刻: 「次 5R 14:57」のように、いま買い目を検討できるレースがすぐわかる
- グレードバッジ: SG・G1・G2・G3の開催が色付きバッジで一目でわかる
- 時間帯アイコン: モーニング(⏰)・サマータイム(☀️)・ナイター(🌙)・ミッドナイト(⭐)の開催時間帯を表示
- 大会名: 「第72回ボートレースメモリアル」のような開催タイトル
開催のない会場は薄い表示で「本日開催なし」となります。会場の並び順は毎日同じなので、「いつも見ている会場」を探す位置が日によって変わることはありません。
使い方: 2タップで目的のレースへ
1タップ目: 会場を選ぶ
開催中の会場カードをタップすると、その会場のレース一覧ページに移動します。1Rから12Rまでの締切予定時刻とグレードが一覧できます。

2タップ目: レースを選ぶ
見たいレースの「予想を見る」をタップすると、そのレースのデータ分析ページが開きます。データ出走表・AIデータ分析・展開予測など、これまで通りの分析コンテンツをそのまま利用できます。
レースごとに専用URLがつきました
今回のリニューアルの大きなポイントが、レースごとの専用ページ(URL) ができたことです。
これまでは、どのレースの分析を見ていてもURLは変わらず、ページを開き直すと選択状態がリセットされていました。新しいレース詳細ページはレース単位のURLを持つため、次のことができるようになります。
- ブックマーク: 気になるレースをブラウザのブックマークに保存して、あとで見返す
- シェア: 「このレースの分析どう思う?」と友人にURLを送る
- ブラウザバック: レース詳細→一覧→会場一覧と、ブラウザの戻るボタンで自然に行き来できる
過去日付のページ(過去の予想データ)も同じ構成に統一したので、当日と過去で操作感が変わることもありません。
活用のポイント
時間帯アイコンで「今から買えるレース」を探す
仕事終わりの夜に開くなら、ナイター(🌙)やミッドナイト(⭐)のアイコンが付いた会場に注目。朝ならモーニング(⏰)開催の会場から見ていくと、締切に間に合うレースを効率よく見つけられます。
グレードバッジで注目開催をチェック
SGやG1のバッジが付いている会場は、トップクラスの選手が集まる注目開催です。まずバッジ付きの会場からチェックして、データ出走表で選手の力関係を確認する、という流れがおすすめです。
「次 XR」表示で締切前のレースに直行
各カードの「次 XR」は、現在時刻より後に締切が来る最初のレースを示しています。カードをタップしてレース一覧に進んだら、そのレース番号を選べば、締切前のレースの検討にすぐ入れます。
実践例: 夜にナイターの1レースを検討する
- トップページを開き、🌙アイコンの付いた開催中の会場(例: 桐生)を探す
- カードの「次 8R 19:30」を確認してタップ
- レース一覧で8Rの「予想を見る」をタップ
- データ出走表で6選手の勝率・モーター2連率を比較し、AIデータ分析・展開予測を参考に買い目を検討
- 気になったら、そのままURLをブックマークしておき、結果確定後にもう一度開いて答え合わせ
レース詳細ページは結果確定後に「レース結果」と「データで振り返る」に切り替わるので、同じURLで検討から振り返りまで完結します。
まとめ
- トップページが24会場の開催場一覧に刷新。開催状況・グレード・時間帯・次のレース時刻が一目でわかる
- 会場カード→レース一覧→レース詳細の2タップで目的の分析にたどり着ける
- レースごとに専用URLがつき、ブックマーク・シェア・ブラウザバックが自然に使える
- 過去日付のページも同じ構成に統一
「該当レースを探して次に行くのが面倒」という声に応えたリニューアルです。毎日の会場チェックが快適になったので、ぜひ新しいトップページからデータ分析を試してみてください。
よくある質問
以前のドロップダウンでの会場選択はどこに行きましたか?
廃止し、開催場一覧のカード選択に置き換えました。24会場の開催状況を俯瞰しながら選べるため、プルダウンを開き直す手間がなくなっています。
開催していない会場の情報は見られますか?
本日開催のない会場は「本日開催なし」と表示され、タップできません。次回開催日の表示は今後の対応を検討しています。
時間帯アイコンはどうやって判定していますか?
その会場の1Rの発走時刻をもとに、モーニング・デイ・サマータイム・ナイター・ミッドナイトを判定しています。デイ開催(通常の日中開催)にはアイコンを表示していません。
過去のレースも同じように見られますか?
見られます。過去の予想データから日付を選ぶと、その日の開催場一覧が同じ形式で表示され、会場→レースと選んで当時のデータ分析・結果・振り返りを確認できます。