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枠なりにならない進入は全国19.0%、江戸川は1.6%|全24場の進入の動きやすさ

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📑 目次 (5)

枠なりにならない進入は全国19.0%、江戸川は1.6%|全24場の進入の動きやすさ

全国24場の2025年10月20日〜2026年10月19日のレースで、進入が枠なりにならなかった(1艇でも艇番と違うコースに入った)のは55,414レース中10,547回(19.0%)でした。 会場別では蒲郡が2,478レース中663回(26.8%)、江戸川が2,068レース中34回(1.6%)で、江戸川は24場で最も少ない会場です。

今日のレースは今日のレース一覧から開けます。各艇が同じ枠番のときに本番で何コースへ入ってきたかは、レースの直前情報で見られます(読み方は最後から2つ目の節)。

枠なりにならない進入は全国で55,414レース中10,547回

枠なりは、全艇が艇番と同じコースから進入する形です。1艇でも艇番と違うコースに入ったレースを「枠なりにならない進入」としました。コースは公式の結果にある本番の進入コースで、展示の進入ではありません。

範囲と期間枠なりにならない進入の回数と割合
全国・直近3か月14,301レース中2,608回(18.2%)
全国・直近6か月28,606レース中5,345回(18.7%)
全国・直近1年55,414レース中10,547回(19.0%)
蒲郡・直近3か月444レース中122回(27.5%)
蒲郡・直近6か月1,127レース中298回(26.4%)
蒲郡・直近1年2,478レース中663回(26.8%)
江戸川・直近3か月540レース中8回(1.5%)
江戸川・直近6か月1,012レース中12回(1.2%)
江戸川・直近1年2,068レース中34回(1.6%)

直近3か月は2026年7月20日〜2026年10月19日、直近6か月は2026年4月20日〜2026年10月19日、直近1年は2025年10月20日〜2026年10月19日です。全国は3つの期間で18.2〜19.0%でした。蒲郡は3つの期間のどれでも全国より高く、江戸川はどれでも全国より低い値で、24場をそれぞれ全国と比べるときの統計の基準を超えています。

全24場の枠なりにならない進入の割合

直近1年(2025年10月20日〜2026年10月19日)の24場を、割合の高い順に並べました。

会場枠なりにならない進入の回数と割合
蒲郡2,478レース中663回(26.8%)
常滑2,546レース中674回(26.5%)
唐津2,070レース中529回(25.6%)
浜名湖2,444レース中623回(25.5%)
桐生2,409レース中612回(25.4%)
三国2,266レース中523回(23.1%)
若松2,317レース中531回(22.9%)
下関2,300レース中495回(21.5%)
芦屋2,316レース中493回(21.3%)
丸亀2,332レース中473回(20.3%)
宮島2,369レース中470回(19.8%)
児島2,316レース中445回(19.2%)
戸田2,256レース中432回(19.1%)
住之江2,303レース中412回(17.9%)
徳山2,592レース中460回(17.7%)
尼崎2,402レース中407回(16.9%)
津2,302レース中387回(16.8%)
多摩川2,311レース中379回(16.4%)
福岡2,363レース中385回(16.3%)
平和島1,959レース中304回(15.5%)
鳴門2,125レース中306回(14.4%)
大村2,377レース中316回(13.3%)
びわこ2,193レース中194回(8.8%)
江戸川2,068レース中34回(1.6%)
全国(24場)55,414レース中10,547回(19.0%)

割合の高い5場(蒲郡・常滑・唐津・浜名湖・桐生)は、どれも全国の19.0%より高く、24場をそれぞれ全国と比べるときの統計の基準を超えます。5場の間の順は差を確認できません。蒲郡2,478レース中663回(26.8%)と桐生2,409レース中612回(25.4%)の開きも、偶然の幅に収まります。

少ない側では、江戸川・びわこ・大村・鳴門が全国より低い会場です。江戸川の2,068レース中34回(1.6%)は、2番目に少ないびわこの2,193レース中194回(8.8%)よりも低く、24場で最も少ない値でした。

進入予想のコツでは、江戸川・平和島を前付けが起きやすい場、住之江・若松を枠なりが多い場に挙げています。直近1年の本番の進入では、江戸川2,068レース中34回(1.6%)と平和島1,959レース中304回(15.5%)が全国より少なく、若松2,317レース中531回(22.9%)は全国より多い値です。住之江2,303レース中412回(17.9%)は、全国との差を確認できません。会場の傾向はこの表の数字で読みます。

進入が動く会場で1号艇と6号艇の1着はどう分かれるか

1着の艇を、出走表の艇番で分けるか、本番で入ったコースで分けるかで、回数が変わります。割合の高い5場と江戸川・全国で、直近1年の両方の回数を並べました。

範囲(レース数)1号艇の1着1コースの1着6号艇の1着6コースの1着
蒲郡(2,478)1,397回(56.4%)1,428回(57.6%)102回(4.1%)54回(2.2%)
常滑(2,546)1,450回(57.0%)1,476回(58.0%)97回(3.8%)54回(2.1%)
唐津(2,070)1,160回(56.0%)1,184回(57.2%)62回(3.0%)36回(1.7%)
浜名湖(2,444)1,318回(53.9%)1,345回(55.0%)95回(3.9%)50回(2.0%)
桐生(2,409)1,201回(49.9%)1,223回(50.8%)99回(4.1%)61回(2.5%)
江戸川(2,068)968回(46.8%)970回(46.9%)61回(2.9%)61回(2.9%)
全国(55,414)30,480回(55.0%)30,732回(55.5%)1,650回(3.0%)1,050回(1.9%)

1号艇と1コースの開きは小さく、蒲郡でも1号艇の1着率56.4%と1コースの1着率57.6%で1.2ポイントです。同じレースの中の2つの割合として比べると、差を確認できない大きさでした。

開くのは6号艇と6コースです。蒲郡の6号艇の1着は2,478レース中102回(4.1%)、6コースの1着は2,478レース中54回(2.2%)で、24場をそれぞれ比べるときの統計の基準を超える開きでした。江戸川は6号艇の1着も6コースの1着も2,068レース中61回(2.9%)で、開きがありません。

この開きは、艇番で分けた合計と進入コースで分けた合計の違いです。6号艇が内のコースから勝った回数そのものではありません。6コースの1着には、外へ回ったほかの艇番の1着も入るためです。全国の6号艇と6コースの分け方は6号艇の1着率と6コースにまとめています。

今日のレースでの使い方

  1. 今日のレース一覧からレースを開き、直前情報の「この枠からの進入コース」を見ます。各艇が今回と同じ枠番で出たとき、本番で何コースに入ったか(枠なり・前づけの割合と走数、2025年12月以降)が1本の棒で出ます。
  2. 蒲郡・常滑・唐津・浜名湖・桐生のように枠なりにならない進入の多い会場では、展示のあとに直前情報の「展示進入」の行で入ったコースを見て、コース別の数字は入ったコースの行を当てます。6号艇が展示で3コースに入ったら、6コースの行ではなく3コースの行を見ます。
  3. 江戸川は1号艇の1着968回・1コースの1着970回、6号艇と6コースの1着がどちらも61回の会場で、出走表の艇番のまま1コースの数字を読めます。江戸川の1コースの値は江戸川の会場ページから開催日のレースへ進んで使います。
  4. 1コースの1着率の会場差は会場別の1コースの1着率に、同じ直近1年・進入コースの分け方でまとめています。

数字の範囲と注意

母数は結果のあるレースで、中止・順延と不成立のレースは入りません。欠場で6艇に満たないレースは母数に残し、残った艇が艇番どおりのコースに入ったかで分けています。1着は返還艇を除き、1着の同着は艇番の小さい艇を採ります。直前情報の「この枠からの進入コース」は選手ごとの2025年12月以降の集計で、この記事の会場の値とは期間と範囲が違います。展示の進入は本番で変わることがあります。会場によって進入が動く理由は、この数字からは言えません。過去の割合は、今日のレースの結果を約束する数字ではありません。

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